スーパー元日初売り、百貨店二日、銀行ATMは無休(YOMIURI ON-LINE)
正月も休むことなく店舗を開いているところが多くなりました。
昔、独り暮らしの学生は、正月に学生街に残ると食べるのに苦労していました。
セブンイレブンが「開いててよかった」と訴求して30年。
大型店も銀行も正月に不便を感じることはなくなりました。
http://www.yomiuri.co.jp/business/news/20031230ib24.htm
「日々是マーケティング」は正月三が日はおやすみです。
牛丼の吉野屋が米国産牛肉の輸入禁止が続けば2月に牛丼販売を停止(asahi.com)
吉野屋は前のBSE騒動の時の教訓から危機管理マニュアルがあるそうです。
当然、米国でBSEが発生することも想定していたはずなのに、米国産にほぼ100%頼るようなリスキーなことをしていたことに疑問に思っていました。
米国産以外ではどうしても吉野屋の牛丼にならないほど重要な原料であったということのようです。
そして、在庫のなくなる時、牛丼販売を停止しなければならなくなったということです。
これは相当面白い事例ですね。(不謹慎ですが)
今後もフォローして勉強したいと思います。
http://www.asahi.com/business/update/1230/036.html
エビスビールが1000万ケース突破(Mainichi INTERACTIVE)
当初は品切れを起こしたヒット商品の<黒>と合計して年内の出荷数量が1001万ケースになるということです。
1000万ケースはビール・発泡酒における大ヒットと認知される数字。
通常のビールより価格の高いいわゆる「プレミアムビール」でこれだけの数字を獲得できるということは、デフレデフレといわれながら、価値ある商品を買ってもらえることを示して心強い限りです。
一方で、サッポロビールはドラフトワンというエンドウたんぱく(えんどう豆)を使用して発泡酒をさらに下回る価格の商品も全国展開しようとしております。
これを同じ担当者が売り分けないといけないのは、なんだか、頭が分裂してしまいそうです。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/keizai/20031230k0000m020026001c.html
家電各社がデジタル家電の「体験販売」を実施(NIKKEI NET)
東芝ではDVDレコーダーと大型の液晶、プラズマテレビを1週間程度無料で貸し出すということです。
高齢者などのデジタル家電になじみの薄い顧客を開拓するということです。
実際にはプラズマテレビなどは家電が爆発的に普及する価格帯までには価格が下落していないため、現状でも購入可能な顧客層を選んでいるように思われます。
高額商品の場合、いわゆるトライアル(試し買い)需要は期待できないため、「体験型販促」はかなり有効と思われます。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20031228AT2F2700127122003.html
「大統領は牛肉を食べ続けている」と安全性を強調(asahi.com)
日本でも同じように大臣たちがすき焼きを食べて安全性を強調していましたが、そんなことで消費者が安心するとは思えないのにバカバカしいと感じていました。
そしたら今度は米国の大統領まで同じようなことを・・・。
ブッシュ大統領が知事を務めたテキサス州は牛の飼育数が全米一多いところだそうです。
結局、日米とも消費者向けのキャンペーンではなく、生産者向け政治的パフォーマンスなんですね。
http://www.asahi.com/business/update/1227/015.html
運転中の携帯電話使用の罰則強化などの道交法改正案まとまる(asahi.com)
そのほかには、違法駐車の罰則強化、取り締まりの民間委託、飲酒運転の呼気検査拒否への罰金引き上げなどがあり、一方で、自動二輪の高速道路での二人乗りを認めるなどの緩和方向の案もあります。
規制緩和が新たなビジネスチャンスを生み出すと言われおりますが、消費者・生活者の生活の質を向上させるような規制強化もビジネスチャンスになります。
変化をとらえる主体性が大切です。
http://www.asahi.com/national/update/1226/031.html
マツモトキヨシがトウブドラッグを買収(Mainichi INTERACTIVE)
トウブドラグは東武鉄道グループだったが、マツモトキヨシが株を取得し子会社化するもの。
規模拡大に手っとり早いのが買収。マツモトキヨシは一気に店舗網を広げるとともに東武沿線への出店が容易になります。
一方で、規模の小さいチェーンにとってますます厳しくなるのは価格競争。トウブドラッグは25店。今のままで生き残りはさらに厳しくなります。
そして、相思相愛の買収劇と相成るわけです。
トウブドラッグは黒字の会社。
声をかけてもらうことさえないチェーンも多いのが実情であると思われます。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/keizai/20031226k0000m020053000c.html
米国でBSE。影響広がる。(各紙)
安全といわれてきた米国産の牛肉は日本の流通量の3割を占めているそう。
これはもう、大変。
特に前のBSE騒動で大打撃を受けた外食産業は再び大きな影響を免れないものとして伝えられています。
「米国産は安全」というキャンペーンを打つことで前のBSE騒動を乗り切ろうとした策はあまり賢い策ではないと、以前に指摘したことがあります。
だって、その当時は出ていなかっただけで、未来永劫出ないということが言いきれるはずがないからです。
危機管理とは起きてから始めていては遅いのです。
クリスマスイブのホテル予約が低調(asahi.com)
どこのホテルも出足が悪く、ぎりぎりまで安心できないようです。
バブル期は「松竹梅」の「竹」、ここ数年は二極化して「松」と「梅」が好調だったが今年はどれも動きが悪い、というコメントもあります。
忘年会シーズン全体も動きは低調だったという話も聞いております。
年金のニュースを聞けば聞くほどすでに手の施しようのない状態にあることが明らかになるばかりだし、銀行はつぶれるし、テロは恐いし。
ゆっくり遊んでていいのだろうかという気分が広がっているのだと思います。
気分よく買っていただくことに腐心するのがマーケティングの一つのあり方ですが、まずは「時代の閉塞感」を打ち破ることから始めないといけなくなっています。
http://www.asahi.com/national/update/1223/016.html
シャープが女性宅に女性技術者の出張修理サービス(NIKKEI NET)
修理を希望する顧客の7割以上は女性で、男性技術者が自宅を訪問することに抵抗感を持つ人が多いことからまず東阪名から配置し、将来的には技術者の2割程度に増やす計画。
すでにパソコン周辺機器のバッファローがインターネット接続の設定サービスで女性宅に女性技術者派遣サービスを始めています。
修理できる女性の技術者の育成は、メーカーが取り組めば解決策としてそれほど難しいことではなかったはずです。それが今具体的なサービスとして成立するのは、需要側も技術者は男性という思い込みがあったからでしょう。
このような思い込みで成り立っていることは他にもいろいろあるはずです。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20031222AT2F1900Q22122003.html
社員が作成した米国本社との英会話での電話用小冊子が好評(Mainichi INTERACTIVE)
TOEIC890点という通訳レベルの女子社員5名が、それでも言葉の選び方でうまく意思疎通できないことがあるため、社内ボランティアで作成したのもの。
社内ネットで公開したら、実践的と好評で、22日から社外にも公開するということです。
読まなきゃ。
すでにどこかの出版社が契約しているかしら。出来の良い英語本は必ず売れますから。
恥ずかしながら英語は得意でありませんが、日本語でも一緒に仕事をする人と、ちょっとしたことで意思疎通が円滑にいかない経験は、残念ながらよくあります。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/keizai/20031221k0000m020025001c.html
キリンビールとアサヒビールがビール酵母エキスを増産(NIKKEI NET)
ビール酵母エキスは調味料などに使われており、天然志向が強まるなか、需要が伸びていることから増産するものです。
キリン側が5倍、アサヒは倍まで増産。
天然、自然、健康といった現在のトレンドに乗った商品であり、強気になるのも当然でしょう。
しかも、ビールの副産物ですから、「原料」を日本で大量に供給できるのは大手4社(地ビールなどもありますが)ですから、こうした面からも安心して力を入れることができます。
でも、中国って世界最大のビール生産国なんですよね。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/index20031220AT1D1801F20122003.html
松下電器産業が松下電工を子会社化し、連携強化(Sankei Web)
松下電工は松下のオリジンの事業を引き継いだ自負から、かなり独自の路線を歩み、むしろ松下電器に対抗心を燃やしていたところがあったはずです。
異なる事業は、異なる環境の下、異なる人材で遂行されるわけですから、分かれた会社が独自の路線を歩むことはむしろ好ましいことであると思われます。
しかも市場全体が伸びているような時は、広がるチャンスを逃さないためにも多様な判断が行われた方がいいと思います。
それが、子会社になるということは、縮小傾向の市場では多様性は不利にしか働かないという判断でしょうか。
http://www.sankei.co.jp/news/031219/1219kei098.htm
セブンイレブンとエクソンモービルが複合店舗の共同開発・運営で業務提携(asahi.com)
エクソンモービルのセルフ式ガソリンスタンドをセブンイレブンに委託し、店員がコンビニ販売を行いながら対応するものです。
ガソリンスタンドとコンビニの好立地は共通するものがあるため、複合することによる相乗効果が期待されるということです。
すでに珍しさはまったくないセルフ式ガソリンスタンドの複合店舗。
簡単に相乗効果が生まれるとは考えにくいのですが、セブンイレブンの力なら、これから始めても競争力を持つものができるという自信があるということでしょう。
http://www.asahi.com/business/update/1218/109.html
大手電機4社が「ネット家電」で接続の規格を統一し共同開発(asahi.com)
携帯電話やインターネットを経由してエアコンや冷蔵庫などの白物家電を操作できるようになるというものです。
そんな話はなんだかずいぶん昔から夢の生活として語られていたものですよね。いよいよ実現してすごいのか、あるいはやっと実現したといった方がいいのでしょうか。
すでに松下電器産業と日立製作所が提携して製品化しているものがあるそうで、現実には新たな「世界標準」を巡る主導権争いの様相も見え隠れしています。
http://www.asahi.com/business/update/1217/108.html
住宅ローン減税を05年から段階的に縮小 与党税制協議会
景気対策(選挙対策?)として便利につかわれてきた住宅ローン減税。
その効果で住宅着工件数は如実に影響を受けるため、業界全体は固唾をのんでゆくえを見守っています。
時限措置だった現行制度はもう終わるはずが、実質的に延長され、「段階的な縮小なので、住宅需要の前倒し効果は持続する」と判断しての案であります。
大局的に見れば、人口減少、少子化の中で、新築需要は減るに決まっているのに「早く建てろ」という策が延々と繰り返されていきます。
http://www.asahi.com/business/update/1217/001.html
バイオリンの名器ストラディバリウスは気候が生み出した木材に秘密があったという仮説(CNN.co.jp)
天才ストラディバリの時代は太陽の活動が低下した小氷河期で、その時代の木は成長が遅く、密度の高い特別な木材を生み出したという説。
ストラディバリウスの音色の秘密は現代の科学でも解明されておらず、いくつもの説があげられているそうで、これもその一つの座を占めることになったようです。
ヒット商品はなぜ売れたか、ってのは必ずいろいろな人がまことしやかに説明するが、結局、どれが正しいとはいえない、ってのと同じような議論に思えます。
分からなくても、いいものはいい。売れるものは売れる。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200312140003.html
イラクのフセイン元大統領が拘束(asahi.com)
大ニュース。
この戦争(というか現代の戦争の大きな特徴ですが)は始まって以来、さまざまな「情報」合戦が繰り広げられてきました。
今日の大事件という「情報」も効果的な発表の機会が狙われたことでしょう。
そして今後どのように利用されていくのでしょうか。
政治でイヤな感じがするのは、どうしても他に何か隠していることがあるのではないかという感じがするからです。(戦争の場合はそれはいわゆる軍事機密ってことなんでしょうが。)
そういえば、イラクのあのスポークスマンは今どこにいるのでしょうか?
http://www.asahi.com/international/update/1214/011.html
F1テストドライバーに中国人が起用される(CNN.co.jp)
ウィリアムズBMWという有力チームが起用しております。
来年9月に中国・上海で初めて開催されるグランプリを意識したものであるとチームが認めています。
日本で日本人ドライバーが登場することで大きなブームを巻き起こしたように、中国にもF1ブームを起こそうということです。
すさまじい勢いで進んでいる中国のモータリーゼーションは、F1開催で一つの頂点に達しようとしています。
http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200312120016.html
15カ月連続で企業倒産件数が減少(NIKKEI NET)
商工リサーチのデータで15カ月連続、帝国バンクのデータでは11カ月連続での減少だそうです。
たしかに実感として、突然の倒産やリストラで悲惨という例は身近にも起きてないように感じます。
最悪の状態ではなくなってきたということでしょう。
これからは新しいことを始める多いなチャンスの時期になっていると思います。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20031212AT3K1202712122003.html
日本郵政公社が業務提携し、サンクス、サークルKにも郵便ポストを設置(Mainichi INTERACTIVE)
すでに業界2位のローソンにポストを設置していますが、さらに業界第3位のシーアンドエスとも提携したもの。
効率の問題に競合の問題も配慮してでしょう、とりあえず提携拡大はしない模様。
郵便ポストがあったからといってコンビニエンスストがさらに便利になるかといえばあまり関係のない気もしますが、民営化民営化と言われることにより、「経営努力」を見せなくてはいけなくなった郵政公社の思惑が優先しているのでしょうね。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/keizai/20031212k0000m020034001c.html
発泡酒が初の前年割れするも、家庭用でビールを越えることが確実に(asahi.com、 Mainichi INTERACTIVE)
発泡酒は94年の登場以来初めての前年割れということです。増税と冷夏の影響が指摘されています。
一方で、家庭用で発泡酒がビールを上回ることも確実になりました。
発泡酒は価格の安さで支持されていると言われていますが、安さだけでなくやはり「うまさ」というか素人的にはビールと区別がつかないような商品開発の力によって伸びたのだと思います。
逆にビールの存在意義が鋭く問われることになっています。もっともっとおいしいビールを飲ませてください。
http://www.asahi.com/business/update/1210/120.html
日銀総裁が講演でSMAPの歌を称賛して日本経済の行方に希望的意見(NIKKEI NET)
「ナンバーワンにならなくていい、元々特別なオンリーワン」という歌詞を引用し、この歌が若者に流行した日本の将来は大丈夫と思う、といったそう。
私はこの歌詞が、ナンバーワンになる努力をしなくてもいい、というように聞こえて、冗談じゃないだろうと感じていました。
個々人が世界にかけがえのない存在であるということと、社会にオンリーワンと認められることは同じ「オンリーワン」と表現しても意味が違います。
社会にオンリーワンと認められるためには、その分野でナンバーワンの一人と認められるだけの大変な努力が必要だと思うのです。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20031209AT1F0900H09122003.html
カルピスが花粉症に効く乳酸菌を来年発売(Mainichi INTERACTIVE)
効果が確認されたとして学会で発表予定。即商品化の予定です。
以前、キリンビールも花粉症に効く乳酸菌を発表していましたし、すでに乳酸菌が花粉症に効くというのは有名な話。
花粉症および乳酸菌は健康ブームの中の完全に一ジャンルを築いております。
花粉の時期に海外逃避する人たちもたくさんいるということですが、それはできない人間にはせめてこうしたものを食して、少しでも症状が軽減されることを祈っております。
そして早く「特効薬」をお願いします。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/keizai/20031209k0000m020078000c.html
航空会社の国際連合のスターアライアンスが訪日観光客倍増を目指す「ビジット・ジャパン・キャンペーン」へ協力(Sankei Web)
キャンペーンに合わせて国内線への乗り継ぎの割引運賃や日本に関する情報提供により15%ほどの利用増加を目指すものです。
世界規模の国際連合の中で、一国を対象とした支援を実施するのは初めてだそうですが、それも実施することに大きなうまみがあるからこそ。
スターアライアンス各社の日本路線は年間3万3000便に全訪日客の4分の1に当たる約110万人
が利用しており、その15%増は各社が協力するに余りある見返りです。
実は日本市場は規模が大きく世界的に見ても魅力ある市場なんです。
http://www.sankei.co.jp/news/031206/1206kei055.htm
蔵王温泉スキー場が雪のないままにスキー場開き(YOMIURI ON-LINE)
最も書き入れ時の年末年始に雪がなければ大変なことになるはずですが、幸い明日から本格的な雪模様と予報されています。
環境変化に積極的に対応することがマーケティングの考え方ですが、それにしても天候というどうにもならない環境要素に大きく左右されるのは本当に辛いことと察します。
一方で、スキー人口の減少という頭の痛い問題は、自らのマーケティング的な課題としてとらえなければならないのだと思います。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20031206ic21.htm
「今年のCM好感度ベスト1000調査」で1位はサントリーの「アミノ式」(YOMIURI ON-LINE)
あのお母さんが子供を足で回したり、組体操のカタチのままで縄跳びをする、えっあれすごい!ってCMですね。
全部実写だそうです。
CGでリアリティある映像がとれる時代だから、あれはCGか?と思わせるところが逆にミソ。
CMの印象がいい商品はやはり商品も売れていることが多いはずです。
商品に差別性のあるものは、やはりCMもコンセプトがより伝わりやすいものになるからだと思います。
http://www.yomiuri.co.jp/business/news/20031205i515.htm
INAXは顧客が節水トイレにリフォームすると初期投資は低くしながら、節水分の金額を後から支払うサービスを提供(NIKKEI NET)
企業や大学など大型施設を管理する法人を主な対象として需要を開拓するよう。
節水効果が分かりやすい多人数利用の施設で差別性のあるサービスと考えられます。
また商品の「節水力」にも自信がなければできません。
「利用価値に見合った価格体系」へ向けた第一歩あり、同じような方式は耐久財にはもっと一般的になる可能性があります。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20031204AT1D0407B04122003.html
セルフサービス方式のガソリンスタンドが9月末時点で2970店に(Mainichi INTERACTIVE)
6月末と比較して227店の急増。
人件費を抑えられるセルフ式は売値を2〜3円低くできて販売量が増えるため、セルフ式への転換が進んでいます。
長年にわたる店舗過剰が解消されないガソリンスタンド業界。
基本的に同質な商品と同質なサービスが提供されていて、差別化が難しい商売です。
セルフ式スタンドというだけで競争力を保てるのはそれほど長くはないでしょう。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/keizai/20031204k0000m020100000c.html
武富士の創業会長が盗聴容疑で逮捕(YOMIURI ON-LINE)
98年に東証一部に上場し、従業員3000名を越える業界トップの立派な会社のはず。
創業から引っ張るワンマン会長は唯一絶対の存在で、会社がどうなってしまうかと心配している社員がいるそうです。(あきれた)
どこかで、社会の中で生かされているという感覚がなくなってしまったんでしょうね。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20031202it08.htm