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2007年01月08日
爆弾低気圧の猛吹雪が秘湯のサービス力を浮き立たせた
奥鬼怒温泉郷の温泉宿が9時間停電で宿泊客大変(Mainichi INTERACTIVE)
吹雪の影響で9時間停電したそうです。
それが「秘湯」での出来事。
一般車両の通行止め地点から約8キロ先にあるところだそうです。
それで1軒では自家発電がなくて暖房ストップ、温泉もくみ上げられないので入れず、布団に入って暖をとるしかなかったというひどい状況になりました。
(他3軒は温泉供給に電力を使っておらず、暖をとることができたそうです。)
さて、この宿の宿泊客は踏んだり蹴ったり。
宿側はドリンク代サービスやチェックアウト時間延長などで理解を求めたが、怒って代金を払わずに帰った客もいた---ということです。
この対応、どうですか。
怒って帰る客の気持ちは分かるけど、一部の客だけ認めるなら、全員に認めるべきだったんじゃなかろうか。
むしろ責任は東京電力にあったのではなかろうか。
「秘湯」での「快適性」とは自家発電設備が必須というのが教訓か?
サービス業の満足度向上策にもっと敏感にならないと、いかんですね。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070109k0000m040016000c.html
投稿者 kagami : 2007年01月08日 23:56
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