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2005年03月04日
マス広告は競争上不可欠な存在だが
新聞とテレビの広告出稿量が前年比増(YOMIURI ON-LINE)
電通調べによると新聞・雑誌・ラジオ・テレビ」のマスコミ4媒体のうち昨年は雑誌以外は前年実績を上回ったそうです。
発泡酒・茶飲料が多い「飲料・嗜好品」、デジタル家電が多い「家電・AV機器」の伸びが目立ったということです。
競争の激しい商品カテゴリーではマス広告はまだ競争上不可欠の手段であるということです。
そうした意味ではマス媒体という存在はまだまだ大きな存在感を持っているわけです。
一方で、競争の激しいカテゴリー分野では成功確率はますます低下しています。
つまり、マス広告の費用対効果も悪化しているわけです。
広告主側から見ると広告費単価を下げてもらわないと割に合わなくなってくるでしょうね。
http://www.yomiuri.co.jp/business/news/20050304i414.htm
投稿者 kagami : 2005年03月04日 23:50
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