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2005年03月02日
子どもを大学に行かせるのも大変です
私大の家計調査で仕送り4年連続低下、生活費は最低(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
首都圏の私立大学に子どもを入学させた親のアンケート結果です。
自宅外通学生への仕送りは月10万5000円で4年連続の減少で、仕送りから家賃を引いた「生活費」は4万3700円で、調査を始めた86年以降で最低だそうです。
調査を実施した立大学教職員組合連合では家庭の教育費負担が限界に達しており、私大助成増額を求めたいそうです。
よくわからない論理ですが・・・。
子どもへの仕送りに親が苦しんでるから、なぜ私立大学への助成を増やすのかしら?
大学経営の厳しさは親の家計とは直接の関係はないし、責任は違うでしょう。
私大経営が厳しいなら、まず自分たちの経営努力をするべきであり、国に助成を求めるのは問題の解決策としては知恵がないと感じます。
親側を考えると、親が苦しくて自分が大学にいきたいんだから、学生側がもっと自分でなんとかする、という方向にいくのが筋ではないかと思います。
そうした制度をもっと充実させないといけない、そうした助成をぜひ期待する、ってコメントなら理解できたんですが・・・。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050303k0000m040064000c.html
投稿者 kagami : 2005年03月02日 23:41
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